中国天津から家族で帰国、大不況の中 決意を新たに!
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官制デモか
最近は日雇い労働が忙しく、めっきり投稿が渋っています。

もうすぐ 2ヶ月となりますが、まだ、筋肉痛でここかしこが痛いです。右薬指は曲がりにくくなってしまっています。どうも、コンクリートのはつり機のせいだと思ってはいますが・・・。

少しは仕事にも慣れてきましたが、覚えることが非常に多く、日々勉強といった感じです。

この仕事をやっていて 良いと感じることは、やればその分成果が目に見えることです。やっただけは必ず進みます。進捗の遅い日もありますが、それをカバーするために 次の日は頑張ります。

まだまだ、お荷物状態ではありますが、仕事仲間とも少しは会話が出来るようにもなりましたし、社長も少しは気に掛けてくれているようで、少し心苦しいです。

前職は25年勤めましたが、どちらかというと 苦痛の日々でした。楽しいと感じたこともあまり無かったような気がします。

前の仕事と比べれば、給料は半分ですが、面白さは断然現職です。

体が持つまで頑張るつもりです。
最近の上げ相場
どうも気持ちの悪い 上げ相場が継続中だが、私の持ち株は あまりパッとしない。どうもH株指数に負けているようだ。いろいろ考えてみたが、どうやら指数採用銘柄が買われているようだ。

流動性がある銘柄に買いが向いているということで、私の保有する 中小型には今一といった結果となっている。

逆に反転した時には 暴落とはならないかも・・・。

まあ、いづれは小型にも流れが向く事を期待しつつ、我慢しましょう。
隣人とは
大体が 仲の悪いものである。だが、それを表立って言わず 飄々としているから長続きするのである。

今回も 子供が言ったから許されるものの、もし、家長が言っていたら大問題だ。修復どころの話では無くなる。

 さて、株価はダウも含め上がり調子ではあるが、やはり気持ちの悪い上げである。

来週は CPを上げておこうと思っているが、何を売るべきか悩んでいる。

私のホールドセクターは 医療保険・消費・新エネ・IT 。

新エネとIT で1銘柄ずつそんなつもりで居るが、果たして・・・。
一番の問題は
尖閣諸島の問題で 一番はっきりしてもらいたいのは、漁船が日本が主張する領海内で操業したかどうかである。

中国も もし 日本が中国領内で創業すれば どう行動するか。その際、衝突があったとしたらどう発表するだろうか。

たぶん、領海侵犯した日本漁船がすべての責任がある と言うだろう。

中国政府は 大本の原因究明をしようとせず、結果に対しああだこうだと言っている。まるで毒ギョーザ事件を思い出す。あの時も 事件の原因をあくまで日本のせいにし、あとで大きな恥をかいたのだが、今回はどうなるだろうか。

あまり 大口をたたかないほうが、後々良いような気がするのだが・・。

キョウ報道官って ギョーザの時も始めは 日本に責任を擦り付けていて、真相がハッキリしてからは お詫びの言葉も無くだんまりだったな。

あの顔が 北朝鮮の女報道官とダブってしまうのは なぜだろう。
中国政府の幼稚さ
今回の尖閣問題、中国政府の対応はまるで幼稚園児。
国内問題では適切な対応を 即座に取るのに、対外では どうも無理がある。

相当、国内の不満分子に気を使わざるを得ないのか、対応が未熟に感じる。

今回のことも、中国漁船が日本の主張する領海内で操業したことを報道すれば良いのに
その点を報道せず、漁船が拿捕されたことを強調して 報道するのだから、そりゃあ中国国内で
不満が挙がるだろう。

事実をありのまま、相手の主張も公平に載せて報道すれば、不満も半減するのに。

この辺は 本当に幼稚としか言いようが無い。
跳ねたBYD
原因は何か。

BYDがリチウムの生産事業に出資、電池原料を安定調達へ

 BYD(01211.HK)は16日、リチウムやホウ素などを開発・生産するチベット自治区の西蔵日喀則扎布耶リ業高科技有限公司の株式18%を買い取ると発表した。買収額は2億100万元。出資を通じ、リチウム電池の生産に欠かせない原材料の安定調達を目指すとみられる。

 今回の取引では、西蔵日喀則扎布耶リ業高科技の大株主の西蔵自治区鉱業発展総公司が同社株16%、西蔵鉱業発展(000762.SZ)が同6%を手放す。BYDが同18%、西蔵金浩投資有限公司が同4%を取得する。

 西蔵日喀則扎布耶リ業高科技はチベット自治区のシガツェで設立された企業。2010年4月末時点の総資産は5億6300万元、純資産は4億3100万元に上る。


BYD、米国で風力発電の蓄電施設建設へ

 BYD(01211.HK)が米国で蓄電施設の建設事業に参加するもようだ。『毎日経済新聞』が関係者の話として伝えた。米ロサンゼルス市水道電力局と提携し、同局が運営する風力発電所に5−10メガワットの蓄電施設を建設する計画。BYDは米国で電気自動車の販売に向けた準備を進めている。今回の提携を足掛かりに協力分野を新エネルギー、物流、自動車などに広げていく方針で、長期的な戦略的提携の一環と考えている。

どちらも 10%超えになるようなネタでは無い様に思うのだが・・・。

世界戦略を考えれば後者に興味はわくが、微妙だ。
今後の事業展開には要注意といったところか。
民主 挙党一致?
いきなり幹事長の人事についてもめている。

本来、敗者は語らずが 美学であるが、小沢氏は本当にケツノ穴の小さい男のようだ。
こんなのに代表を任せなくて良かった。

小沢氏の取り巻きは さらに程度が低いみたいだし、困ったもんだ。
やはり、野党に長く居たためか、批判精神が根付いているんだろうか。

挙党一致で取り組むといっていたんだから、大将が動きやすいよいうにさせるのが本筋。

BYD弱気判断
最近は、日雇い労働に出ていて、書き込みが遠のいています。
この暑さでの 力仕事はこたえます。年も年なんでなおさらといった感じ。

家族のためには と思い頑張っていますが、辛いときもままあります。


BYDの弱気判断継続=クレディ・スイス

 クレディ・スイスは最新リポートで、BYD(01211.HK)の投資判断を「アンダーパフォーム」、目標株価を40HKドルに据え置いた。同社の8月の自動車販売台数が前年同月比、前月比でともに落ち込んだことに懸念を示したほか、1−8月の累計販売台数35万3000台が通期目標60万台の58.8%にとどまっていることを踏まえ、通期目標が達成できない可能性に言及している。BYDは先月初め、通期の目標販売台数を80万台から60万台に引き下げていた。『経済通』が8日伝えた。

 クレディ・スイスは、家電事業への参入や土地収用をめぐる当局による調査なども考慮し、BYDが中期的に困難な局面を迎えると指摘した。

ここは 恩株なので 売る予定はありませんが、最近は弱気な評価が多いですね。自動車販売には波があるため 現在の低調さはむしろ歓迎です。生産調整も良い判断だと思っています。

ここの期待は 燃料電池ですので、その良否がわかるまではホールドです。
飛びつき失敗
先日、ジャンピングキャッチしてしまった。コスライト 中間出ました。

光宇国際の10年6月中間決算:71.75%減益

売上高:10億1632万1000元(▲15.10%)
粗利益:2億2660万3000元(▲33.85%)
純利益:3720万1000元(▲71.75%)
EPS:0.0994元(▲71.34%)


減益 警告出ていたんである程度織り込んでいたはずですが、予想より酷かったのか かなり下げています。
本来なら ナンピンするところなんですが、年末までに来ると予想している 2番底への警戒から 手が出せません。

今あるキャッシュは 2番底用にと決めてあるんです。

とりあえず、H株指数 9,000がラインと思っているんで、そこから3回に分け買い進みます。ただし、狙っている銘柄が 狙い価格までくれば 少しずつ買って生きたいと思っています。

食指が動きたがっているけれど、我慢我慢。

ただ、新エネ関連は 国策発表により大きく動く可能性があり、難しいですね。
攻めるアリババ
アリババ、米オークティバを買収

 アリババ(01688.HK)は25日、電子商取引サイトへの出品ツールを提供する米オークティバを買収することで合意したと発表した。買収額など詳細は不明。複数メディアが同日伝えた。

 アリババは中小企業向け卸売サイト「全球速売通(アリエクスプレス)」の事業拡大に1億米ドルを投じる方針を示しており、今回の買収もその投資計画の一環。オークティバのブランド名や業務は維持する方針だ。

 アリババは6月に電子商取引を手掛ける米ベンディオ・サービシズを買収したばかり。米企業や米国以外のサプライヤーの取引を支援する環境を整え、海外市場でのシェア拡大を図る。


吉利汽車が高級車に重点、アリババと提携でオンライン販売も

 吉利汽車(00175.HK)が高級車の製造に力を入れるもようだ。同社は比較的安価で小型の乗用車販売で知られてきたが、今年下期には高価格帯の商品を発売する計画を打ち出すなど高級車にも重点を置く考え。李書福・会長は25日、「価格競争から技術や質、サービス、ブランド力の競争へ転換することを望んでいる」とコメントした。『サウスチャイナ・モーニングポスト』が26日伝えた。

 同社は、親会社によるフォード・モーター傘下の高級車ブランド「ボルボ」の買収を通じて、ボルボの技術を取り込み、質の向上を図ることが可能になったという。吉利汽車は年内に高級車ブランド「帝豪」の複数のモデルを販売する予定。価格は、現在の同社主力車の販売価格4万4000元を2倍以上上回る見込みだ。

 一方、同社は中間決算の報告書の中で、販売網の拡充に言及。販売チャンネルの多様化に向けて、来年からアリババ(01688.HK)のサイトを通じて乗用車の販売を開始するとしている。



アリババ(01688.HK)の親会社、アリババグループは25日、傘下のショッピングサイト「淘宝網」で海外格安航空券の販売をスタートした。中国最大のトラベルサイト「携程旅行網(Cトリップ)」に対抗したい考えで、年内に発券枚数を携程旅行網の1.5倍まで拡大させることを狙っている。現地メディアによると、アリババが販売する航空券は携程旅行網よりさらに割安だという。


アリババの国際展開が急速に動き出しています。こういう業種は M&Aや提携で大きく成長しますので、要注意です。時価総額は現時点でもかなり高いですが、今までは中国本土が対象でした。今後は世界となりますから、その成長度合いは急展開していくかもしれません。面白くなってきましたね。